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陽性症状と陰性症状

陽性症状、陰性症状という考え方はジャクソンが提唱したものです。

最近ではより現象的な意味で、統合失調症症状が陽性、陰性に分けて観察されるようになってきました。

陰性症状は感情の鈍麻と平板化、無感情、意欲・自発性欠如、無快楽症、会話の貧困、寡動・動きの緩慢、社会的引きこもりなどで、これに連合弛緩なの思考障害を加える場合もあり、正常な精神機能の減少あるいは欠如を意味し、欠陥症状に相当するものです。

陽性症状は、派手な症状、生産的な症状とも呼ばれ、シュイナイダーの一級症状、各種の妄想、新著な思考障害(滅裂思考など)、緊張病症状、奇異な行動などです。

統合失調症の症状

統合失調症の症状は大きく2つに分類されます。陰性症状と陽性症状です。

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