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薬の副作用

向精神薬(心の病の治療薬)楓についてももちろん副作用があります。ですが医者から出されている量であれば、まず一生飲み続けても大丈夫で、大きな臓器障害は起こしません。また、必ず定期的に健康チェックを行いますので、安心だと思われます。
 
睡眠薬は、マスコミの影響などで恐いものというふうに思われている人も多いようですが、これも、医者から決められた量を守っている限りは、害はほとんどありません。医者から出された量の何倍も何十倍も勝手に飲んでしまうようですと問題がありますが、主治医とよく相談して飲む限りでは大丈夫です。

副作用としては、次のようなものがあります。


@錐体外路症状
・パーキンソン症状(手足の筋肉が緊張する、動きがスローになる、呂律が回りにくい、手がふるえる)
・ジストニア(目が上を向いたままになる、舌が出たままになる、頭が片方に向いてしまう)
・アカシジア(じっとしていられない、足がムズムズする)

A自律神経症状
 口渇、唾液分泌過剰、日のばやけ、便秘、排尿困難など

B悪性症候群、遅発性ジスキネジア

Cその他
 日焼け、アレルギー性発疹、肝障害、月経不順など

統合失調症の治療

統合失調症には、お薬がよく効くといわれています。

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