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統合失調症参考図書・参考文献

当サイトを作成するに当たって参考にさせていただいた書籍の中から一般の方にも読んでいただきたいものを挙げました。

〈分裂病はどんな病気か―わかりやすい分裂病の話〈第1部〉〉

遠山照彦  著
萌文社


今は名称が変更されて統合失調症と呼ばれています。
少し前に出版された本ですが
一般の方向けにとても分かりやすく書かれている本だと思います。

読みやすいと思います。
ご興味がある方はぜひ。

第1部は統合失調症とはなにか。第2部は統合失調症をどう治すか?です。


〈看護のための精神医学 第2版〉

中井久夫+山口直彦  医学書院

「看護できない患者はいない」 と始まる名著。

非常に面白いです。

看護師さんはむろんですが
患者さんのご家族の方にもぜひ読んでいただきたい。
研修医にも!

精神科領域で扱う病気が分かりやすく解説されていて
それぞれ気をつけるべき点などが理解できます。


〈精神医学入門 〉

西丸 四方
西丸 甫夫  共著

南山堂 出版

医療者向けなので、表現が難しく、わかりにくい部分もあります。

実際の写真、症例が豊富でイメージしやすい。
日本のみならず、世界的な精神医学の歴史にも触れられています。

〈対談 初期分裂病を語る〉

中安信夫 編著
星和書店 出版


第一部 対談 初期分裂病の概念と臨床像

第二部 ケースカンファランス


中安信夫先生が提唱されている「初期分裂病」の概念が分かる本。
医療者向けです。


〈社会的ひきこもり―終わらない思春期〉
 

斎藤 環   著
PHP新書  

思春期・青年期がご専門の 斎藤環先生の著書。
引きこもりについての考察が述べてあります。

引きこもりとはなんなのか。
また、引きこもりへの対処法など 読みやすく書かれています。

統合失調症と直接関連はありませんが、引きこもりについてご興味のある 一般の方にお勧め。


統合失調症をもっと学ぶ

統合失調症についての書籍も、たくさんあります。

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